個人輸入の税金って?

今日から増税。軽減税率やキャッシュレスでのポイントなど複雑すぎてついていけない楓です。

個人輸入でも税金がかかるの?っていうことで調べてみました。

輸入した商品にかかる税金は、個人での利用目的か、販売目的かによって課税価格が異なるようです。課税価格とは関税や消費税をかける基準となる価格のことです。

販売目的の小口輸入の場合は、海外での販売価格に、送料・保険料、その他手数料を加えた金額が課税価格となります。

個人輸入は、海外での販売価格に60%をかけた金額のみが課税価格となります。送料や保険料は課税対象にはならないため、同じ値段の商品を輸入しても、課税価格は個人輸入の方が安くなります。

個人輸入のほうが税金が安いからといって嘘をつくと脱税になるので気をつけなくちゃいけないですね。

個人輸入の場合 税金がかからない金額って?

私は主に個人で使うために輸入が多いので個人輸入の課税ついて詳しくまとめたいと思います。

色々調べていると価格が16666円以下だと関税がかからないという書き込みを見つけました。

ん???

どうやら 「16,666円 「1万円以下免税ルール」 というものがあるようです。

本当かどうかちゃんと確認しなくちゃっということでこのルールのもとになっている法令をチェック。

[関税定率法14条-18項] … 次に掲げる貨物で輸入される物については、政令で定めるところにより、その関税を免除する。課税価格の合計額が一万円以下の物品(本邦の産業に対する影響その他の事情を勘案してこの号の規定を適用することを適当としない物品として政令で定める物を除く)引用元:税関

[関税定率法基本通達4-6-2]… 「当該貨物の輸入が通常の卸取引の段階でされたとした場合の価格」とは、本邦の卸売業者が一般的に本邦における再販売等の商業目的のために当該貨物と同種の貨物を当該外国において卸取引の段階で購入するとした場合の価格をいい、「海外小売価格×0.6」により算出するものとする。 引用:税関・関税定率法基本通達

これによってによって定められているようです。

複雑すぎる~。

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